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2026.01.17
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4月に外構メーカー値上げ予定|岐阜で“今”相談した人だけが損しない理由
「外構工事は春になってから考えよう」
毎年この時期、岐阜でも本当に多く聞く言葉です。
ただ、今年はその考え方が“そのまま損”につながる可能性があります。
理由はシンプルで、4月に外構関連メーカーの価格改定(値上げ)が予定されているからです。
この記事では、
・なぜ今、外構相談が重要なのか
・値上げで何がどう変わるのか
・「今動いた人」だけが得をする理由
を、現場目線・正直ベースでお伝えします。
春は「工事の季節」ではなく「相談が殺到する季節」
まず知っておいてほしいのが、
春=外構工事が一番スムーズに始められる時期、ではありません。
実際は
- 新築の引渡しラッシュ
- 進学・転勤・新生活
- 雑草・泥はね・駐車場問題の顕在化
こうした理由で、**春は“相談が一気に集中する時期”**です。
その結果どうなるかというと、
- 見積りが出るまでに時間がかかる
- 希望時期の工事枠が埋まる
- 「とりあえず後回し」にして夏まで未完成
毎年、同じ流れが起きています。
今年はさらに「4月の値上げ」が重なる
そして今年は、ここにもう一つ大きな要素が加わります。
**外構メーカーの4月価格改定(値上げ)**です。
原因は、
- 原材料費の上昇
- 輸送コストの増加
- 人件費の高騰
正直、業界にいる側からすると
「またか…」というのが本音ですが、
影響を受けるのはお客様です。
値上げで実際に影響が出やすいもの
「値上げ」と聞いても、ピンと来ない方も多いと思います。
具体的には、こんなところに影響が出やすくなります。
- カーポート
- フェンス
- 門柱・ポスト・表札
- アルミ商品全般
- コンクリート工事(材料+人件費)
同じ内容でも、
数万円〜場合によっては十万円以上変わるケースも、正直あります。
「春にやるつもりだったのに、同じ内容で高くなった」
これは本当によくある話です。
それでも「今すぐ契約してください」とは言いません
ここで誤解してほしくないのは、
無理に急がせたいわけではありません。
ただ一つ言えるのは、
外構工事は
「春にやるか」ではなく
「春までに決められるか」で結果が変わる
という事実です。
今の時期に相談しておけば、
- 値上げ前の価格で見積りが出せる可能性
- 代替商品・再利用提案でコスト調整
- 施工時期の融通が利きやすい
- じっくりプランを考える余裕
これらすべてが手に入ります。
実際に多い「後悔パターン」
岐阜市・笠松町・岐南町近郊でも、
毎年こんな声を聞きます。
- 「とりあえず住んでから考えたら、見積りが高くなっていた」
- 「4月に相談したら、工事は夏以降と言われた」
- 「もっと早く聞いておけば選択肢があったのに…」
これ、決して珍しい話ではありません。
VISTA GARDENが“今の相談”をおすすめする理由
私たち VISTA GARDEN(株式会社齋藤商店) は、
無理な営業や即決を迫ることはしていません。
その代わり、
- 今後の価格動向
- 施工時期の現実
- 予算に合わせた優先順位
- 再利用・段階施工の提案
すべて正直にお伝えします。
「今回は相談だけ」
「まだやるか決めていない」
それでまったく問題ありません。
決めなくていいからこそ、今聞いておく価値があります。
まとめ|損しない人の共通点
最後に、これだけ覚えておいてください。
- 春は外構相談が集中する
- 今年は4月に値上げがある
- 動くのが遅いほど「高く・遅く」なりやすい
だからこそ、
値上げ後に慌てるより、
今の相談が一番コスパがいい
これが現場からの正直な答えです。
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