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2025.12.07
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新築外構の“後から追加すると高くなる”ポイントTOP5
施工エリア:岐阜市・羽島市・各務原市・一宮市・瑞穂市・笠松町・岐南町ほか
新築の外構計画で、実はもっとも多いご相談が
「あとから追加したら想像以上に費用がかかった…」
というお悩みです。
岐阜エリアは敷地の形状や道路幅、車の保有台数、雪・風など地域特有の環境があり、計画段階での判断が外構の満足度に直結します。
この記事では、岐阜の新築住宅で“後から追加すると高くなる”ポイントを5つに絞って解説。
外構工事を検討中の方が後悔しないよう、VISTA GARDEN(株式会社齋藤商店)が現場目線でまとめました。
■ 1. 駐車場スペースの不足
→ 岐阜は車社会。1台分追加で10〜30万円の差が出ることも
岐阜エリアでは、
「2台で足りると思った」「来客用を考えていなかった」
という後悔が非常に多いです。
新築後に駐車場を追加する場合、
土間コンクリートを既存外構に合わせて打ち足す必要があり、
配管・勾配の修正、残土処分が発生して費用が割高になりがち。
最初から
- 何台停めるか
- 来客スペースをどうするか
- 自転車やバイクの動線
まで考えておくと後悔ゼロの外構になります。
■ 2. カーポート(特に耐風タイプ)
→ 後付けは基礎補強や既存土間のカットが必要で高くなる
岐阜は
- 冬の季節風が強い
- 黄砂・花粉で車が汚れやすい
- 夏の日差しが強く車内が高温になりやすい
という環境のため、カーポートの需要は年々増えています。
しかし、新築後に追加すると
既存のコンクリートを一度カットして柱穴を掘削する必要があり、
工事手間が一気に増加。
新築時にベースとして組み込む方が
5〜8万円ほど安く済むケース多めです。
■ 3. フェンスの高さ・長さ
→ 後から「視線が気になる」に気づくパターンが最多
岐阜市・羽島市・各務原市などは住宅が密集したエリアも多く、
新築後に
「隣の窓と目線が合う…」「庭でくつろげない」
という声がとても多いです。
ところがフェンスを後付けすると、
既存のブロックに合う部材の選定や、延長工事が必要になり、
思った以上の追加費用に。
新築時に
- 視線の高さ
- 道路・隣地からの見え方
- 家族の生活動線
を考えて高さを決めておくと、無駄な出費を回避できます。
■ 4. 門柱の位置とデザイン
→ 後から変更すると配線・基礎ごと入れ替えで高額に
門柱は、
- 表札
- ポスト
- インターホン
が一体になっている、外構の“顔”となる部分。
しかし新築後に
「位置が遠い」「宅配ボックスが欲しくなった」「夜見づらい」
などの理由でリフォームするケースが増えています。
インターホンや照明の電気配線が埋設されているため、
後からの移動は大掛かりになり20万円以上かかることも。
新築外構では、
“毎日の動線”をイメージして最適位置を決めるのがポイントです。
■ 5. 立水栓・散水設備
→ “庭が使いにくい”原因No.1。後付けは掘削が必要で割高
子どもが遊ぶ、ペットの足洗い、庭木の水やり…
新築後に「水栓の場所が使いにくい」と気づく方がとても多いです。
後付けは配管を地中から延長するため、
掘削・補修費がかかり割高に。
新築時は1万円台で追加できる位置変更も、
後付けだと3倍以上になるケースがあります。
🌸 【まとめ】後悔しない新築外構は“最初の計画”がすべて
新築外構は、
「後で追加しよう」ほど高くつく工事はありません。
岐阜の地形・環境に合わせたプランニングで
ムダな費用を抑えた外構を実現するためには、
最初にしっかり相談できる外構会社選びが大切です。
VISTA GARDEN(株式会社齋藤商店)は
岐阜市・羽島市・各務原市・一宮市・瑞穂市・笠松町・岐南町を中心に、
**新築外構の初回プラン無料・365日打合せOK(要予約)**で対応。
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