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2026.02.05
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正直、庭を持て余していませんか?
〜愛犬が一番よろこぶ「プライベートドッグラン」というリフォーム外構〜
「庭はあるけど、ほとんど使っていない」
「草取りばかりで正直めんどう」
「犬を外で遊ばせたいけど、結局散歩だけになっている」
岐阜県内でリフォーム外構のご相談を受けていると、
こんなお声を本当によく耳にします。
実はこの悩み、“庭がある家”ほど多いのが現実です。
理由はシンプルで、「何のための庭か」が決まっていないから。
今回は、
持て余していた庭が“毎日使う庭”に変わった実例イメージとして、
今人気の プライベートドッグラン外構をご紹介します。
「庭がある=使っている」ではないという現実
新築時、とりあえず残した庭スペース。
最初はきれいだった芝生も、数年後には…
- 雑草が増える
- 物置や使わない道具置き場になる
- 犬は出すけど、すぐ家に入れてしまう
結果、
「庭があるのに使っていない」状態になっていませんか?
これは決して珍しいことではありません。
むしろ、使い道を決めずに庭を残した家ほど起きやすい問題です。
公共ドッグランに感じる“ちょっとした不満”
愛犬家の方なら、一度は思ったことがあるはずです。
- 他の犬との相性が心配
- 混雑していて落ち着かない
- 行くまでが大変
- 天候や時間に左右される
「犬のために行っているはずなのに、逆に気を使う」
そんな声から生まれたのが、
自宅の庭をドッグラン化するリフォーム外構です。
プライベートドッグランという選択
プライベートドッグランといっても、
特別に広大な敷地が必要なわけではありません。
リフォーム外構でよく採用される内容
- 足腰にやさしい人工芝
- 脱走防止フェンス
- 水はけを考えた下地処理
- 日陰・休憩スペース
- お手入れしやすい設計
これだけで、
**「外に出すだけで運動が完結する庭」**が完成します。
散歩+庭遊びに変わるだけで、
愛犬の満足度も、飼い主さんの負担も大きく変わります。
実は一番変わるのは「飼い主さんの暮らし」
施工後によく聞くのが、こんな声です。
- 毎日ドッグランに行かなくてよくなった
- 時間を気にせず遊ばせられる
- 雨の合間でもすぐ外に出せる
- 庭を見るたび「やってよかった」と思う
プライベートドッグランは、
犬のためだけの外構ではありません。
暮らし全体をラクにしてくれる、
“使う庭”への転換なのです。
リフォーム外構だからできる「ちょうどいい庭づくり」
「庭を全部壊さないといけない?」
「費用が高そうで不安…」
そう思われる方も多いですが、
実際は今ある庭を活かすリフォーム外構がほとんどです。
- 使っていない芝生部分だけ人工芝に
- 駐車場横の余白スペースを活用
- 目隠しフェンスでプライベート性アップ
全部やらないからこそ、現実的。
これがリフォーム外構の一番の強みです。
「庭を持て余す家」から「庭を楽しむ家」へ
庭は、
「広さ」よりも
「使い道」で価値が決まります。
プライベートドッグランは、
そのきっかけとしてとても分かりやすい選択です。
- 毎日使う
- 家族も一緒に外に出る
- 愛犬がいきいきする
庭が、
暮らしの一部として自然に溶け込むようになります。
まとめ|その庭、まだ可能性があります
「うちの庭でもできるかな?」
「この広さでもドッグランになる?」
そう思った時点で、
すでにリフォーム外構のスタートラインです。
図面や完成イメージがなくても大丈夫。
今ある庭を見ながら、
一緒に“使う庭”を考えます。
岐阜県内で
庭廻り・リフォーム外構・ドッグラン工事のご相談は
**VISTA GARDEN(株式会社齋藤商店)**までお気軽にどうぞ。